日めくりVtuber 2018/7/4,5増刊号(ロケットとおじさんと誕生日の魅力)

たまには何もしない休日も悪くはない。ロケットリーグもやったし、ダンジョンメーカーもやった。こういうゲーム三昧でブログに立ち向かわない休日の背徳感。嫌いじゃないわ!

「ダンジョンメーカー、220階層で死亡。ロケットリーグ、どうにかコンピューター戦のルーキーをどうにかクリア」

ダンジョンメーカーは雷地獄で多くの侵入者をぶちのめしたいい。

1:ロケットリーグの魅力

皆ロケットリーグやっているのを見て、友人にいざなわれ、セール中だったのも踏まえ、

私も買ってみた! やってみました!! つよつよパソコンだから軽快に動いてくれる!!

で。やってみた感想なのですが……

「やべえよ、このゲーム……沼!!!」

まず、このゲームはどんなゲームかというと、

サッカーを人間ではなく車がやります。

ゴールがあるから入れます。

見た目の違いとかエンジンの種類とかの性能差は基本的にありません。

5分で1戦終わるので間口が広い。

「5分で終わる。これが実は一番沼る理由なんだよな」

私はLOLやっているのだけれども、あれは15~20分が最低時間。

これは短時間で遊べるし、仲間内で遊べるし、

「そんなに時間取れねえから。コラボ配信とかも1時間まとめて取らなきゃならないゲームとか無理無理だから」っていう方でも、1回だけなら飛び入りでやることが出来る。

誰でも遊ぶことが容易。

それって、これまでのコラボ動画とかの常識を一変させる。

「コラボ動画って、だいたい大人数でやるゲームっていうのは決まっているよな」

PUBG(すぐにやられるなら5分だけど基本的にもっとかかる)

ワードウルフ(短時間だけどだれが何のワードかわからないと楽しみがうまく伝わらない)

人狼(長時間。多すぎるとてんやわんや)

L4D2(心理戦ゆえ長時間)

LOL(長時間。心ギスギスする)

そう。だいたいはこんな感じ。とにかく予定を合わせてやる必要とかがあるんだわ。加えて、FPS系統が多いから、人によってはもう飽きていると思うんだよね。

そこにやってきたスポーツ系ゲーム!! それがロケットリーグだ!!

やればやるだけ技術も上がり、性能格差もないから見た目重視で個性あるプレイが出来る。

皆がやるサッカーとか野球っていうのは、皆がやるから楽しいのだ。

そういう理由から、今後ロケットリーグは流行っていくだろう。生放送が増えるけど……実はこれ、生放送にも耐えられるんだわ。5分っていうのがデカい。ほんのちょっとだけ見たい人には、5分で終わるという安心感は抜群ですよ。

そういうわけで皆さんも、このビッグウェーブに乗ってみよう!

2:巨乳の魅力

巨乳!!! 私の好きなもの!!! なくてはならないもの!!!

性癖の始まりはエイケン! サウナシーンは今でも通ずるエロさがある!!!!!

今度始まるアニメ「ゆらぎ荘の幽奈さん」に出てくる呑子さんは個人的に至高!!!

あとあと、ええっと、

「消え失せろ。来世はもう少しましになって生まれ出てこい」

あ、夏服になtt(全身発火)(天から降り注ぐ過量の火矢)(骨は風魔法で消し飛ぶ)

「モデルチェンジしたら魔法の種類えぐくない?」

「魔法少女だからな。モデルチェンジで諸々変わる」(姿は違うけど同一人物)

あとこの巨乳同盟なのだけど、最早巨乳だけの集いではなくなっているというのが面白い……巨乳同盟なのに。巨乳同盟なのに!!(詳細は上記ツイートのリプを参照)

3:お誕生日おめでとう!


1日違いの誕生日ということで、日をまたぐ時間に設定されたコラボ生放送!

「めでてぇてぇ」

「とても仲がいいのはわかっていたが、誕生日が近いとか気付かなかったわ」

普段はツイッターでお互いの掛け合い見たりしているからか、あまりの仲の良さに震えあがります。こういう生放送はもっと増えてほしい……。

様々なお祝いイラストが賜れ、自分たちもお互いのイラストを描くというケーキ&サイダーな1日! タグを調べてイラストを見て見ましょう。皆良い絵を描いてらっしゃいます。

【#やちレイお誕生日会】

4:おじさんの魅力

「破壊力ぅ……ですかね?」

「戻って来い!! おっさんだぞ!!! 中身はおっさんなんだぞおお!!!!!」

おじさんなのはわかっている。それでも、この破壊力というのは実に危険だ。

私はあらがえないのだ。萌えとKawaiiにはあらがえない。

抗えたなら男の娘にも、此度のvtuberにもなびくことはなかっただろう。

2018年は正に魔の年だ。男が男に萌えるのだ。倒錯感。嗚呼。

皆さんも、おっさんやおじさんの中にKawaiiを見出す時が来たのだ……この時代に感謝します。絶対にアニメやマンガだけでは、こんな体験得難かった……。

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