キズナアイ杯本戦出場 8人目 ドッ斗のジャッキー

 

「……えーっとですね……正直に言いますとね……彼を扱う記事を書くか否か、私は非常に迷った。大いに迷った。最悪ツイッターに軽く紹介する程度にとどめようかとも思った。理由としては、版権的な意味で。です」

「圧倒的…BAN要素…というか、版権的にギリギリなのバーチャルユーチューバーってのが流行った時期が少し前にあってな。流行った理由は各自ググってくれれば助かる。だいたいは【微糖】って奴の仕業なんだ」(なんだって、そいつは本当かい!?)

 

でもねえ、ここまできたらやったろやないかいと。というかキズナアイ杯に参加できた時点で親分もバーチャルユーチューバーとして目をつむっているか認めているのだから問題ねえやって! というわけで書きます。7人目でないのはマジごめんやで!

 

ドッ斗のジャッキーとは!?

まず。初めに言っておくと、このサムネで全てを察してくれればありがたい。

「大丈夫。ドットだから……声もギリギリ似てないはずだから……」

ドッ斗神拳伝承者候補だった男。ジャッキー。

伝承者争いに負けて無職。

被り物と言いこのサムネと言い設定と言い、まんまであるよ。

「だからってPCスペックまで世紀末使用でなくてもよかったのにな…」

現在の価値に換算すると、クソ雑魚PC。

自己紹介動画は1分弱なので、上記以外の事柄も知るために見ておきましょう。
え? それよりもお勧め動画とか示せって!? せっかちな人もいたもんだぜ。

 

お勧め動画2つ

 

1つは、第3回目の「この世界の名を言ってみろ!」

2つ目は、第7回目の「おれのアニメの名をいってみろ!」

何故かを解説しましょう。

 

先ず、片道勇者実況プレイ動画。これはね。何故おススメかと言うと

 

「私が気に入っているゲームの実況だからです」

「私情をぶっこむな!?」

 

いやいや。このゲームマジで面白いんですってば。片道勇者ですよ? しかもドットゲームだからジャギーがやったとしても不都合はないし、世紀末スペックのPCでも出来るから良いものだ。ちゃんとゲームとしての面白さも伝わってくるし、かなりの良い動画だと思うよ?

コブシだけで冒険というのも可能というバランスの良さまで伝えてくれている。

しかし、男の喘ぎ声とかが称賛されるこのvtuber界隈でも、呻き声は斬新やなって思う。
(どっちもどっちやで)

 

「しかし、手緩いなジャッキーさん。このゲームは強い武器とかを引き継ぎとかもできるのだけれども、私は強化しまくった斧こさえて街を襲撃して回り、装備もアイテムも命ですら貪り散らかすことが出来た。ぬる過ぎたから魔王を覚醒させて適当にぶらぶらしつつ、ゴールドを使おうにも町の人が全員お尋ね者として襲い掛かるから、そこは【正当防衛】として汚物を消毒して回っていたなあ。いやあ、人を蹴落として生きていくゲームってのは最高だぜ」

「お前のプレイのほうがよっぽど世紀末脳じゃねえか!!?」

 

 

おススメその2

 

「こっちの動画、ガチ、おすすめ」

北斗的な七星的意味なのか、7つの点(ドット)だけで進行するアニメーション。20~30代くらいで、テレビの教育アニメとか見ていた世代ならばわかるはずだ……この懐かしさ。

「こういうアニメーションが好きって人は結構いそうだな」

気合の入った1分少々のドット動画。世代的に刺さる人もいそうな動画です。ドット神拳を極めれば、今後もこういう凝った動画も作っていけるのかと思うとワクワクしますね。

ちなみにドットを用いたバーチャルユーチューバーは実は結構いたりします。立ち絵だけか、世界観そのものをドットで表現しているか。色々あって面白いです。

興味があったら【ドット バーチャル】とでも打って検索すると出てきます。

 

ところで彼のマリカの実力は?

道明寺&叶というビッグカードを差し置いて1位をゲットした実力者。

しかし、彼の走りを研究するすべがない。何故なら……

 

「暗幕の内側だな……実力のほどがまるで分らない。上手いは上手いでも、蹴落とすのが上手いのか単純に上手いのかがわからないな」

今回の出場選手の中でも厄介な存在になると思いますよ彼は。

もしも彼が勝った暁には、「おれの名をいってみろ!」に応えてあげるが世紀末の情け。

 

余談

記事の掲載について聞いたところ

 

ということでした。剛毅やなって!

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