キズナアイ杯本選出場 9人目 歌衣メイカ

彼女の生放送や動画を一言で表すなら、

アットホーム

 

「アットホームですよ。そいでもって、個人勢の中でも結構いろいろチャレンジをしている方です」

「チャレンジの内容が毎度ガチでな。生放送とか見ればわかるだろうが、ロケットリーグとマリオカートはとにかく練習に練習を重ねている」

 

そういった努力が色濃く反映されたのが、キズナアイ杯予選通過という結果につながるというね。本人が短くまとめた動画もありますので、まずはそちらを見て見ましょう。

 

ちなみにフルはこちら。各レースを視聴しているので誰がどう強いかの研究もしている

 

「サムネに映っている人の、右がメイカちゃんだ。それで左は……」

おかんです。
(実母)(お母さんが見ている)(なんなら実弟もこの後出てくる)

 

そして私が彼女に称号を贈るなら

 

・リスナーの隣人

 

・関西弁の面白ねーちゃん

 

・3度のバズリを得た男(女の子やぞ)

 

 

歌衣メイカちゃんとは?

 

【make a】=メイカ

というのが名前の由来。

当時はまだ名字がなかったのですが、現在は【歌】と【衣】が名字に充てられています。

「歌=歌う。衣=コスプレ(コスプレ絵を描く)する。要するに創作畑の人、クリエイティブ気質(メイク)なんだよな。それと自己紹介でも言っていたが、ニコ生経験あり」

 

こう書くと、物凄く意欲的に、真面目にストイックに創作活動に日々明け暮れている職人肌のvtuberってイメージがあると思うのだよ。

 

いや、あながち間違ってはいないのだけど、それだけの認識だと生放送やら動画見たときのギャップの差で漬けられてしまうのでご注意を。

 

だくおんいっぱい動画

とりあえず上記のツイッターと動画を見てみようか……話はそれからだ。

 

 

第1のバズリ PANORA編

 

5カ月前にやっていた、4回限定の週刊VTuberランキング。

 

5か月って約半年だけれども、バーチャルユーチューバーの約半年は、本当に光陰矢の如しという言葉がよく似合うくらい状況が激変するには十分な期間なんですよね。

 

見てくださいよこのサムネを!! 左の子可愛いでしょう!!? 【ときのそら】ちゃんというスーパーぐう聖大天使なんですよ!!!!! 今からリンクを貼るから是非とも見に

「メイカちゃんの紹介をしろ!!!?」

はっ!? 抑えていた、そらともの血が暴走していたわ、ゆるちてぇ!

 

はい。再生数からわかる通り、この番組って結構需要があったのですよ。

知らないバーチャルユーチューバーのことも触れられていますからね。この中に、注目株がわかるエンゲージメントランキングなるものがありましてね。

 

その中になんと、メイカちゃんが、3位入賞していたのですよ……!
(何故か表記ミスが発生しているけれども、ほぼ、ほぼほぼ2位のはず)

 

「悦びのあまり本人のチャンネルで凸待ち配信をいきなり始めていたのだよな」

 

この凸待ちなんですが、彼のファンであります「キチワワ」が通話に出てきます。
ファンとのコミュニケーションを生放送のコメント欄でするのは割と一般的だったのですが、

 

通話での交流というのはバーチャルユーチューバーとして、異色の生放送だなあと当時思いながらも、爆笑してアーカイブ見た覚えがありますね。

 

ちなみに【キチワワ】は【黄色いチワワ】という意味らしいです。
どうしてなのかはこの動画で。というか自分でまとめるマメな性格のメイカちゃんである。

 

 

2度目のバズリ 母親編

 

「当時『ええ…』という感想が口から出た」

 

身バレするっていうのは結構深刻なお話なんだが、メイカちゃんはこのツイート以後もバーチャルユーチューバー活動を続けていって、つい最近の発言だと「これ一本で食えるように持っていきたい」旨の発言もあるほど、この界隈に可能性と未来を見出しています。

 

……そんな折、

 

お母さんとコラボしました

 

(メイカちゃん曰く、コメントに困ったときの合言葉)

実は上記にあげた凸待ちでもお母さん(おかん)のことについては触れていたりしてたのですが、あの時は「ああ、活動内容は伏せて配信しとるのかな?」とかおもってたのです。

 

思っていたらいきなりコラボしたんだすよこの人、凄くない!!?

 

「心臓に剛毛生えているとしか思えないほどの胆力」

仮にバーチャルユーチューバー活動していたとして、身内をコラボに誘うとか普通は無理。
余程仲が良くなければできない……!

 

いやもう本当にこのコラボは想定外というか、動画としてもかなり面白かったからさ。
これでかなり登録者伸ばした印象はある。母は偉大です。

 

以後、弟も登場キャラ画像が付くのはこっち)し、

「おねショタ(兄弟)」というわけのわからない状況になったりするも、メイカファミリーは概ねファンに受け入れられている模様。
(だからってお母さんにガチ恋は色々と駄目だぞぉ)

 

第3のバズリ ロケットリーグ

メイカちゃんがある日始めたロケットリーグ。

ルールは単純。車を操ってゴールを決めろ! 白熱の5分間!!

 

だから滅茶苦茶時間泥棒なんだ……!

10時間……全部見るのは……無理……!!

(戻った)

「5分で終わるゲーム。ただし、5分で終われるとは誰も言っていない」

一度火が付くと滅茶苦茶長時間観戦したくなるしやりたくなる。
原因はその5分という超ショートタイマー。

 

凸もし易いので有名どころが来たり面白い人が来るとさらに継続視聴をし易くてね。
「あと一回だけ…」を誘発するゲームは基本的に時間泥棒なんやで。

 

さて、このロケットリーグで何故バズったかと言うと、一緒に遊ぶバーチャルユーチューバーの方々が結構なビッグネームばかりなのですよ。

企業と、個人寄り合いの大きなグループがありましてね。

 

企業勢では【にじさんじゲーマーズ】。

個人寄り合いは【BANS】。

 

登録者数が多い人気者が集まる場所だ。個人として色んな人とコラボとかしてきたメイカちゃんですが、登録者数が数千人~数万人というかなり有名どころとやるのはおそらくこれが初。

関西人だからか、物凄く喋るし楽しそうにやっている姿は必聴。

 

以上3回のバズリと、地道な活動を経て、1万人に到達。

正当な評価を受けるに至ったのであった。

「だが私は待っているぜ……第4回目のマリカによるバズリを!」

世界初、幾度もバズった男という称号を手に入れることが出来るのはメイカちゃん、貴女しかいません。ここは優勝するか、一夜の伝説を作っていきましょう(ハードルは上げる物…)

 

 

活動内容

絵を見ましょう。

生放送でも絵を描いてたりしますが、お話しながらなのでなかなか進まないこともあったりします。対してこの動画は倍速なども使い、10分という中で非情に見易く1枚の絵を完成させる過程を見せてくれます。

 

「私は絵に関する知識さっぱりないのですが、【こういう視点と描き方がある】ってことがわかるとてもいい動画です。メイカちゃんはツイッターとかにいつも絵を上げているので、興味がある場合はツイッターフォローもしてみましょう」

 

「ちなみに8/7に、ツイッターにてこんな告知があった」

 

控えめに言って助かる。この中で一番好きなのはどれかな私……とりあえずダボダボのタテセタ着ているからってのもあるけど、ニーツちゃんのコスプレかな。無論、メイカちゃんがかなり際どい目線と衣装だからというのもあったりするけど。

「つうかどれも魅力的だから選べない!」

 

 

最後に

 

とても頑張り屋で配信頻度も多いメイカちゃん。

興味がわいたら覗いてごらん? 今日から君も彼女のファンだ!

これでメイカちゃんの実力と、交友関係の広さを認識していけ~!

 

 

 

 

 

以下ボツ分(ロケットリーグの際に挟みたかった内容だけれどもお蔵入り)

 


「ロケリーはバーチャルユーチューバーの中で流行っています。
日本の発明じゃありませんメイカちゃんもやっています。昔の流行りを過ぎた感じはありますが、今や巻き返しの時です」

 

(モデルチェンジ)

「センターシュートは好きだ」

 

「センターシュートがお好き? 結構。ではますます好きになりますよ。
さあさどうぞ、5分で終わる明快(メイカい)なゲームです」

 

「快調でしょう? んああ仰らないで。機体性能差は基本無し、でも個体値とかいちいち気にしてたら実力以上の相性が生まれるわ、ろくな事はない。天井もたっぷり走れますよ、どんなプレイど下手な人でも大丈夫。どうぞメイカちゃんと練習してみてください、良い中毒性でしょう。余裕の時間泥棒だ、地固めが違いますよ」

 

「一番気に入っているのは…」

 

「何です?」

 

「値段だ」

 

「わーっ、何を! わぁ、待って! ここで動かしちゃ駄目ですよ、待って! 止まれ! うわーっ!!」(しめやかに爆散!!!)(ごおおおおおおる!!!)(ポポポペロペポポポ)
ロケットリーグは買いきりの神ゲー(お友達は付属していません!)!!

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